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Channel: コダワリの女のひとりごと
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駿府城跡と巽櫓で徳川家康をたどる/静岡ほぼ日帰りの旅4

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今年から静岡マラソンはフルになっため、参加者が増え1万3千人の参加だったそうです。
もちろん、私は参加してなくて、応援といっても一緒に伴走できるわけでもないため、一人、静岡観光しました。

晴れ女なので、旅先で雨に当たる確立は少ないですが、この日は雨でした。
マラソン参加の方が大変だな。。。と心配しつつ、三保の松原へ行き、静岡鉄道に乗り、静岡に戻ってきて行った先は、駿府城跡。
実は、静岡マラソンは家康公ゆかりの地をめぐるということで、スタートが駿府城公園でした。
なので、先にに三保の松原へ行ったのでした。

城跡なのですが、資料館となっている巽櫓が復元されてあります。

お堀はほぼ昔のままのようで、石垣なども残っています。

お堀の前には弥二さん喜多さん。

東御門 (復元)

 

巽櫓にはボランティアガイドさんが待機していらして、無料で巽櫓のご案内をしてくださいました。

駿府城は、家康が隠居してからの住まいですので、もともとそれほど大きいわけではないようです。

本丸の北西には5層7階の勇壮な天守を配置した城を全国の大名に命じる、天下普請で築城させたそうです。
家康在城時の駿府の町は、江戸と共に、2元政治が行われていたそうです。


幼い頃から我慢に我慢を重ねて、逆境や困難にも決して屈することもなく、先見の明をもって勝利を勝ち取った人物とされています。
今川義元のもとで人質として19歳まで暮らした家康はどんな思いでいたのでしょうか。
その人質時代、今川義元には意外と大切に扱われ、学びの機会を多くもらったようで、人質という立場にありながらも、家康にとっては静岡はよいところだったようで、岡崎ではなう、駿府で過ごすことも多かったようです、

参勤交代にりしろ、下普請、家康の政策はなるほど!と思うところが多い。

戦のない世の中にするためには、大名に蓄財させてはいけないという思いのようです。


天下普請
城郭だけでなく、土木工事もすすめ、土手なども造らせました。


実際に駿府城の天主にのっちていた鯱だそうです。
当時の技術としては革新的で、空洞になっています。



家康は海外との交易もしていたので、徳川家に献上された舶来品や当時の貴重な品など、本当に財産がすごかったようです。




家康は倹約であり、質素な暮らしをし、食べるものも質素で、健康重視で、薬草の知識も豊富だったそうで、75歳と昔の人にしては長生きでしたが、かなり健康に留意して暮らしていたそうです。


駿府お茶つぼ道中。
家康は標高1000mを超える静岡市北部の井川大日峠に、お茶を保管するための蔵を建てさせ、名器と称えられるいくつもの茶壷に詰められた御用茶は、夏の間、冷涼な高地で大切に保管されました。

そして秋になるとお茶を駿府城に運ばせ、熟成したお茶の深い味わいを楽しんだと言われています。
そのときの籠を復元したものだそうです。




家康の鎧兜の復元





駿府城跡
徒歩 JR静岡駅より約10分
バス 駿府浪漫バス(大人100円/小人50円)
車 専用駐車場なし

駿府城公園  自由
東御門・巽櫓 9:00〜16:30 
月曜休(祝日、休日にあたる場合は開館します。) 
                  
紅葉山庭園  9:00〜16:30 
月曜休(祝日、休日にあたる場合は開館します。)                 
054-251-0016 茶室管理事務所)

見学料 駿府城公園   自由
東御門・巽櫓 大人200円/小人50円

三保の松原〜駿府城〜浮月楼★静岡の旅 目次(未完)



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