旅は何度行ってもいいもので、一年中旅したい!つまりは放浪してたいじゃないか?(笑)
子どもの頃は家の中で読書をしている子で、外で遊ぶとかあまりなかった子で、でもそのくせ、山を探検とか探検は好きでそういうときは普段外に出なくても必ず参加していたので、やはりこの旅好きな資質は子どもの頃からあったのかな。
読書してまだ見ぬ異国の地に多大に憧れをいだき、最初に行ってみたい!と思ったのはロンドン。
小学生の頃の憧れの海外はロンドンだったのに最初に行った海外はハワイだったという(笑)
和歌山県も行きたくて、何度も計画をして伊丹空港から入って帰りは南紀白浜空港から帰るというルートを思い描き、でもイザ観光するとなると和歌山県が広すぎて、どこへ泊まってどう移動するのか。を考えているとついつい先送りになっていました。
今回、熊野三山のひとつ新宮市ということで鉄旅。
鉄旅が好きなのでこれはいい!
なんとなく今回の旅で熊野三山の攻め方や和歌山の観光の仕方が見えてきました。

そんな旅の思い出の八咫烏のたまご。
備長炭の生地を黄身餡を白餡で包んだお菓子。
ご当地スイーツは基本、古くからある昔ながらの味わいが多いので、現代においてはすでに古臭い味になっているものも少なくはないけれど、その土地の歴史を知る食としては必ず制覇しておきたい歴史あるお菓子や食べ物。
食というのはその土地の歴史を知るのに欠かせないので、旅とグルメは切り離せません。
備長炭の生地とかあって、初めて備長炭は和歌山なのか!と納得したたり。
知っているのに合致していないものってたくさんあって、旅して初めてここが産地だったのか!などど知ることが多い。
今日のおやつは「八咫烏のたまご」。
備長炭の生地で黄身餡を白餡で包みたまごに見立てたお菓子。
岩手のかもめのたまごのようなお菓子。個人的にはかもめのたまごの方が好きかな。
でも、八咫烏は神話に出て来る三本足の烏で、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている意味のある烏なのです。

たまごみたいにな形です。
日本サッカー協会から連想してサムライジャパン。
侍ということでウエッジウッドのサムライをいうシリーズでティータイムです。
日本の伝統的な麻柄をデザインした日本をイメージしたティーカップ。

格子模様も日本に伝わる着物柄ですね。
ウエッジウッドが日本を意識して日本向けにデザインしたティーカップ。
限定発売かすでに廃盤になっている可能性が高いです。

☆三個入り 550円(税別)

☆ヤタ男くん (マドレーヌ ) 180円??くらい

☆八咫烏焼印ブッセ 150円(税別)

☆神倉山 180円(税別)
☆八咫烏焼印ブッセ 150円(税別)

☆八咫烏のたまご 160円(税別)
熊野速玉大社には八咫烏のお守りもあり、とってもかわいかったです。

お菓子処つくし
〒647-0016 和歌山県新宮市谷王子4-1
電話番号 0735-23-2943
営業時間 9:30~18:30
定休日 不定休
